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離婚しても前妻を保険の受取人に。

先日、40代の男性のお客様が来店されました。1年ほど前に離婚されたとのことでしたが、1年間、いろいろ考えられて、ご自分が亡くなった時の生命保険の保障をお子様と前の奥様に遺したいというご依頼でした。離婚して親権がない場合でも、受取人指定ができるのか、まだ経験が浅い私は即答できませんでした。そこで少しお時間をいただき、後日、ご連絡させていただくことに。
それから先輩に聞いたり、調べたりして、親権がなくても保障を遺すことは可能だということがわかり、改めてお客様にお伝えさせてもらいました。非常に喜んでいただけ、私も安心しましたが、今は4人に1人が離婚する時代とも言われていますし、普段からさまざまなケースについての情報を蓄積しておく必要があるなと感じました。
離婚の理由も夫婦それぞれ。このお客様の場合は、ご夫婦の事情というより、お互いの家の都合が大きかったようです。だからお子様や奥さまを大切に思う気持ちが、保険という形につながったのではないかと思っています。愛はお金では買えませんが、保険に込められたお客様の愛情を感じたご依頼でした。

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最終更新日:2015-10-04 18:57

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